無料講演会「災害情報が命を救う」

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講座概要

講座番号 F001
開催期間 2018年7月7日(土)
回数 全1回(予備日含む場合あり)
曜日
時間 12:55~14:25
定員 200 名
受講料 0 円
キャンパス 世田谷キャンパス 34号館B205教室
申込期間 2018年06月05日(火)~07月05日(木)
講師 山﨑 登

講座内容

関東大震災の発生が日本のラジオ放送の開始を早め、洞爺丸台風で沈没した青函連絡船「洞爺丸」を映し出したのがテレビの災害報道の始まりです。その後も放送の持つ同時性や広汎性を生かして、放送は様々な災害を伝えてきました。初めのうちは災害の被害を伝える「結果報道」が中心でしたが、最近は災害の被害を減らすための「予防報道」に力を入れています。それは情報には命を救う力があるからです。
過去のいくつかの災害の映像を紹介しながら災害報道の歴史を振り返り、今後、災害の被害を減らしていくために情報が果たす役割と情報をどう生かしていけばいいのかを、みなさんと一緒に考えたいと思います。


講座スケジュール

実施日 講座内容 担当講師
2018年07月07日(土) 第1回   山﨑 登

講師

山﨑 登 (やまざき のぼる)
国士舘大学防災・救急救助総合研究所教授
元NHK解説委員

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